住宅ローンの選び方大全集

住宅ローンの選び方について調べてみました。住宅ローン選びで失敗しない比較の仕方とは!?

住宅ローンは金利にこだわろう

住宅ローンを利用する方は、かなりまとまった金額の借り入れになるはずです。

カードローンを利用するときであれば、1~2%くらいの金利にはそれほどこだわらないでしょうが、借入額がダントツで大きくなる住宅ローンでは、1%未満の金利でもこだわるべきでしょう。

金利が高いデメリットは、支払総額が大きくなり、返済に時間がかかってしまうことでしょう。


例えば、総支払額3,000万円と4,000万円では、同じ30年間で完済する場合、月々の負担は大きく変わってきます。

金利が高くなることで毎月の負担も大きくなるため、わずかな金利にでもこだわるべきなのです。

ただし、諸費用(保証料・手数料)なども考慮する必要があるため、これらの費用も考慮してどのローンがお得になるか比較していく必要があるでしょう。

繰り上げ返済手数料についても、いくらなのかチェックしておきましょう。

ローンを早く終わらせるコツは、毎月の返済とは別に追加返済をしていくことであり、そのために使えるのが繰り上げ返済なのです。

こちらは自主的に行うものであり、ボーナスなどの一時金が入ったときだけ行えばいいのです。

ボーナスごとに10万円返済するだけでも元金はかなり減りますから、総支払額は少なくなるでしょう。

住宅ローンの口コミでは、変動金利ローンが人気となっています。

固定金利は金利変動がないのが売りですが、安定した日本経済では不景気によって金利が大幅に上昇するケースは少ないため、基本金利が低めに設定されている変動金利の人気が高いのです。